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下鴨神社:「矢取りの神事」ー360

★立秋前日の八月六日の夜、下鴨神社で「矢取り神事」と呼ばれる夏越神事が営まれる。
一年の厄を払い、無病息災を祈ります。
御手洗池(みたらしいけ)に斎竹(いみだけ)を立てて清め、中央に斎矢(いみや)を立て、 奉納された厄除けの人形が流されると、裸になった氏子男子が一斉に飛び込み、矢を奪いあいます。
これは下鴨神社の祭神玉依姫が川遊びをしていると一本の矢が流れ着き、 持ち帰ったところ懐妊し賀茂別雷神を生んだという故事にちなみ、矢取神事とも呼ばれ、とてもご利益のある矢です。

下鴨神社:「矢取り神事」 06’

和太鼓が響く中、白い法被姿の男性らが御手洗池に水しぶきを上げて飛び込み、矢に見立てた斎串(イグシ)を奪い合い、無病息災を祈願する。
斎串は竹に御幣を挟んでおり矢にも見え、厄よけ、開運、長寿などのお利益があるとされている。
猛暑で心身にたまった疲労を落とし、秋以降に備えようという伝統行事。
御手洗池に立てられた五十本の斎串を持ち帰ると、開運・厄除けのご利益があるとされる。
神職が、参拝者たちが奉納した紙の人形を勢いよくまいて、無病息災を願う。


下鴨神社:「矢取り神事」

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2008.08.06 | Comments(0) | Trackback(0) | 【今 日 の 情 報 : 歳 時 記・催 し・話 題・出 来 事】

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京の企画屋 “おいない”

Author:京の企画屋 “おいない”
京都のど真ん中(新京極)生まれのど真ん中育ち、昭和32年同志社大学商学部卆、4年間同志社大学応援団、4回生で副団長で卒団。
波瀾万丈の人生を歩み、現在に至る。
還暦を過ぎワープロを覚え、京都に関するあらゆる面の情報を、3年間の月日を経てコツコツ調べ、私自身がワープロを打ち手作りならではの親しみやすい自費出版本、知って得する・一寸役立つ便利帳“京都に関する参考資料”を制作・発刊
66歳でパソコンを習得し、HPを創り自費出版本を紹介する
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/oinai/ご覧下さい

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